先輩たち

2010年7月31日 市谷 とも子

ここ数日、先輩たちは、すごいって思うことがたくさんありました。

この間から、共産党の会議で、参議院選挙の振り返りをしています。

選挙結果にがっくりしがちなところを、長年党活動をしてきた先輩党員は、「共産党ががんばらんと政治はようならんだけぇ、ちゃんと参議院選挙の結果から教訓を出しながら、次の国政選挙での勝利を展望して、次の鳥取市議選、県議選と決意してがんばることが大切だで」と、非常に明快。

とても、はげまされました。

また、今日は、県労連の結成20周年祝賀会がありました。

(あいさつする、岩永なおゆき党県委員会書記長)

その中でも、寒い中何度も集まって結成にむけて努力したこと、国立病院の統廃合をやめさせるため、地域住民と一緒になって鳥取県で10万筆の署名をとったことなど、不屈にがんばってきた先輩たちの話がありました。

今の時代、不屈にがんばるって、なんだか古臭く思われるかもしれないけど、世の中を変える力って、これなんじゃないかなって、思いました。

運動の中で、様々な妨害をうけながらも、不屈にがんばってきた先輩たちの話は、明るい。

そこには、紆余曲折はあっても、「矛盾」は国民のたたかいによって必ず解決するという深い確信があるのだと、感じました。

こうした先輩たちがいることに、ほこりを感じました。そして、私もそうなれたらいいなあと思いました。

人生は一度しかありません。同じ生きるなら、受身でなく、地味であっても、泥くさくっても、失敗しても、時間がかかっても、コツコツと、世の中が、一歩でも、二歩でも、前にすすむようにはたらきかける生き方が、やっぱりいいかなって、思いました。

さあ、新たな一歩を、ふみだそう!!

初恋

2010年7月30日 市谷 とも子

娘が鳥取市の水泳大会に参加。そのときに、保育園時代に、とっても仲がよくって、「結婚の約束」までしていた、男の子に再会。

小学校は別々になり、離れ離れになっていたのですが、再会。

娘いわく、「おるなぁ~」と、互いに、遠くから、しばらく見つめ合っていたそうですが、それっきりになりそうだったので、「これじゃあいかん!」と、娘は、思い切って手をふったとのこと。すると男の子も手をふりかえしてくれたと。

日ごろはおとなしそうなのに、「これじゃあいかん!」と、行動を起こした娘にびっくり! 意外とやるなぁ~と。

よかったね★!

「貨客船」減便

2010年7月30日 市谷 とも子

昨日家に戻ってみたら、境港-韓国東海-ロシアウラジオストックをむすぶ定期化客船の、境港-東海間を週2便から1便に減便すると、DBSクルーズ社から連絡が入ったとのFAXが、県から入っていました。

とうとうきたか・・・という感じです。

だって、乗せる荷物がないんですもの・・・。

もともと、親会社は経験があるけど、DBSクルーズ社は貨客船運行の経験がない。そして先日の県議会農林水産商工常任委員会で、社長が親会社の人に代わった。経営改善のためとのことだったが、早速、「経営改善」です。

もともと、計画に無理があったのだと、私は思います。そのうえ、企業チャレンジとしてするのは自由ですが、県が行政が赤字補填までして維持させているのは異常です。

県は一往復あたり100万円の支援をしていますから、当然、減便になれば、支援金も減額でしょう??? と商工労働部にたずねましたが、そうでしょうね・・・と(決定ではないでしょうが)

ただ、この際、こうした無謀な計画に税金投入するというあり方そのものについても、改めて問われなければならないと思いました。

そして、私たち日本共産党県議団は、こうした税金投入に反対しましたが、他の県議会議員は全員賛成でした。こうしたことを許してきた、議員の態度も問われます。

辻元議員の社民党離党

2010年7月29日 市谷 とも子

辻元議員の社民党離党問題。

議員の勝手といえば、そうかもしれませんが、いくら選挙区での当選とはいえ、社民党公認で選挙に出て、有権者に選ばれたのに・・・。有権者に対する裏切りのように感じるのは、私だけでしょうか。

それに、普天間基地問題で民主党が県外移設の公約を違反して、沖縄辺野古に移設することを決めたとき、社民党が自らの公約を守れないと政権離脱したのは当然だったと思います。それなのに辻元議員は、副大臣をやめることを非常に悔しがっていました。私は不思議に思いました。

そして今回、「社民党のままでは、今度の衆議院選挙、選挙区での当選が難しいから、離党する」との理由を聞いて、また不思議に・・・。

いったい、辻元議員は、何のために政治家になったのか??

大臣ポストにつくため、当選するため、ということでしょうか??

政権に入らないと何もできないとか、当選しないと何もできないとか、よく言われますが、確かにそういう一面はあると思いますが、自分の政治信念を曲げて、当選し、政権に入っても、自らの政治信念を実現することはできないと思います。

政治家が、自分の政治信念を捨て去ったとき、客観的には、その政治生命は終わりだと、私は思います。

来年度予算概算要求基準

2010年7月29日 市谷 とも子

政府が概算要求基準を提案。社会保障費以外は一割削減とのこと。社会保障予算を一割削減の対象からはずしたのは当然ですが、「一律削減」とは、なんと機械的な話でしょうか。

「必要」があって、「予算」があるわけで、「一律」というのは疑問。「一律削減」のために、必要なものまで削られることもありうるということです。

その上、政府の新成長戦略にもとづく、「特別枠1兆円」があるといいますが、首都圏中心の道路、港湾、空港整備、今問題の原子力発電の推進が含まれるとしています。

これって、今までの自民党のムダづかいと同じじゃないの??

民主党は消費税増税っていうけど、増税分はこうしたムダづかいにつかわれちゃうのかなって、正直思ってしまいました。

予算は、「金額」の枠、「ムダづかい」の枠でなく、「くらしや雇用」の枠をはめ、暮らし優先にすべきと思います。

みなさん、どうでしょうか?