市庁舎住民投票での勝利

2012年5月20日 市谷 とも子

市庁舎問題での住民投票の結果が出ました。

投票率が過半数を超え、「耐震改修」が47292票、「新築移転」が30721票。耐震改修がみごと勝利しました。

よかった。本当によかった!

住民の声と運動の勝利です。

一件、一件訪ねて、一人一人に訴える。そして広げてもらう。本当に、私たち市民が主人公で、勝ち取った勝利です。

私たち日本共産党は、一昨年11月の市議選の時から、一貫して「耐震改修」を訴えてきました。そして「くらしが大変な時に、なぜ新築なのか。市庁舎は耐震改修をし、税金はくらし優先に。」

この主張は、私たちの「公約」でもあり、多くの市民の思いです。おそらく「新築移転」に〇をした方の中にも、そう思いながらも、「合併特例債」との関係で、迷って新築移転を選んだ方もあると思います。

本当に市民生活は大変です。三洋にリストラされた方たち、明日食べるお金もない、国保料が払えないという方々。保育所に入れない、学校は耐震なのに庁舎は新築はおかしいと訴えたママたち。街灯もつけてもらえないのになぜ庁舎新築か。

この投票運動の中でも、本当に多くの市民のみなさんから要望が寄せられました。

だからこそ、くらしそっちのけの税金の無駄遣いはさせたくない。

今日の投票勝利は、暮らしを大切にする政治への本格的転換に向けてのスタートです。

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「政治生命」

2012年5月17日 市谷 とも子

ニュースを見ていたら、野田首相が、「消費税増税に政治生命をかける」と言っていた。

「政治生命をかける」という言葉は、本来大変重みのある言葉だと思う。しかし、野田首相の場合、軽くつかっていると思う。

なぜなら、民主党は、選挙の時には、「任期中は、消費税を上げない」と言っていた。そうであるなら、公約実現に政治生命をかけるべき。つまり、消費税を増税しないことに政治生命をかけるのが筋ではないだろうか。

でも、それとまったく逆のことをしようというのである。

公約と違うことをするというのは、「相当」のことだ。政治生命をかけるというのであれば、自分の首相という身分を守ったままやるのは卑怯だし、あまりに軽いのではなかろうか。

自分の保身をすて、選挙をやってこそ、政治生命をかけたといえるだろう。

それにしても・・・、政治生命をかけるなら、消費税増税などという国民の命を脅かすことではなく、もっと国民のためになることを命がけでやってほしいものだ。

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6月補正予算知事要望

2012年5月15日 市谷 とも子

今日は、6月補正予算について、知事要望をしました。

知事は非常ににこやかで、「今大変ですね~!声がかすれてますよ」と。そう市庁舎問題のことです。思わず知事も市民なのでよろしくお願いします~!というと、知事はじめ執行部のみなさんもにこやかに対応してくださいました。

さてさて、今回は、いつもに比べれば要望項目は少ないものの、知事に伝えたいことはいっぱい。

TPP問題でのビルトッテン講演会の話を紹介し、民主党に政権交代しても政治が変わらない原因、日本の政治のゆがみの原因が、アメリカ・財界大企業言いなりにあること。そして、その2つをたちきれば希望ある日本への展望が生まれることを、日本共産党の消費税増税ストップ・社会保障と財政再建の提言をもとに紹介しました。

その後、個別の問題として、私の方から、①県立中央病院での人権・プライバシーに配慮した対応、②県内の青年の就職活動への交通費支援、③福島から鳥取に避難してきている子どもの内部被ばく検査ができるようにと。錦織さんからは、①障害者のケアホームについて、②災害がれきについて、③美保基地配備予定のC2輸送機の構造欠陥問題についてを話しました。

時間がなかったのですが、知事が、身長120センチ以下、体重20キロ以下の子どもの内部被ばく検査が県内ではできないので、検査できる広島までの交通費を県独自で支援すると答弁。本当は鳥取で検査できればいいのですが、すぐには対応できないのでこの対応にしたとのことです。これは前進です!

この要望は、青年キャラバンの時に懇談した、避難してこられた若いお母さんの要望でもありました。よかった!

これは本来、国と東京電力に責任でやるべきことなので、今度の政府交渉ではきちんと国に求めたいと思います。

要望書の内容は以下の通りです。
>> 「2012年6月予算要望」 日本共産党鳥取県議団 PDF248KB

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あれあれ・・・

2012年5月15日 市谷 とも子

最近、ブログの更新がなかなかです。パソコンに向かう時間が・・・!本当は今こそ!なんですけど・・・。

そこで、昨日何をしていたのか振り返ってみました。

いつもの朝宣伝からスタート!と行きたかったのですが、駅前では竹内市長が宣伝。なので、場所を変えて、市役所前で朝宣伝。

その後は、日本共産党の女性キャラバンカーにのって宣伝。私と伊藤市議が演説しました。市庁舎問題のことでは、手を振ったり、拍手をされる方もあり、大変うれしかったです。

その後、「市民の会」の宣伝カーで、市民の会の皆さんと宣伝活動。車を走らせると、本当に多くの皆さんが手を振ってくださいます。一緒に頑張ろう!という感じで、手を振ってくださる方が多いです。市民のみなさんとの一体感が感じられます。

そして、午後からは、会議と、政府交渉や知事要望の準備。

夕方からは市庁舎の耐震改修の支持のお願いで、訪問活動。

夜は聖神社の祭りの踊りの練習。

と、こんな感じの一日でした。

帰ってからお風呂に入って、洗濯物をしまって、生協の注文票に印をし、布団にはいって新聞を読もうと思っていたら、寝ていました・・・。

投票日まで、あと5日。頑張ろう!

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あれこれと・・・

2012年5月11日 市谷 とも子

今朝は、「市庁舎新築移転を問う市民の会」の出陣式に行きました。

会の皆さんや議員が元気よく訴え、みんなでガンバロー三唱をして、その後宣伝カーが出発。

さあ!頑張るぞ~!!なんですが、今日は県議会の用事が朝から。

午前中は、全員協議会で、議会基本条例(案)の説明。議会改革推進会議のメンバーが執行部席に座り、分担して説明。私は説明はしませんでしたが、一応執行部席に座らせてもらいました。いつもと逆の風景で、議員のみなさんの表情やら発言を新鮮な気持ちで拝見させていただきました。

それから、福祉生活病院常任委員会の勉強会。みのり福祉会問題をきっかけに、県の監査体制について勉強。

現在の制度の限界や改善が必要な点が見えてきました。

そして、今、マスコミさんの取材をうけるのを待っているところです。

夜は、富桑地区の社会福祉協議会の総会や、聖神社の祭りのおどりの練習があります。

今日は、あれこれと多彩な用事がありますが、元気に頑張ります!

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