漁船のこと

昨日は、田後漁協へ出掛けました。

6月議会でとりあげた、漁船の燃油高騰対策のこと、沖合い底引き船の造船支援のこと、お話を聞きました。

燃油問題は、国が供給価格で95円程度を越えれば、従来の燃油支援制度の国負担割合を、2倍に増やすという緊急措置がとられました。しかし、あくまで95円を越えた部分についてのみであり、80 円が採算ラインといわれているなかで、80円から95円の部分は従来通りの支援ですから、国の緊急措置は、あまり「 ありがたみがない」という感じでした。

一定の値段を越えたら、全部国が見るくらいのことはあってもいいと思います。

漁業は漁師個人だけの問題ではないかです。 国民の食料と海を守ることにつながるからです。

また、沖底船造船支援は、県が相談に乗っていて、国のリース事業の復活をもとめつつ、リシップ(リフォーム)できるよう、制度を検討しているとのことで、これは一般質問の答弁のように話がすすめられており、よかったです。

私は、漁業は全くの素人ですが、鳥取のおいしいお魚や、いか、かにを、食べたいし、子どもたちにも食べさせたい。

漁業は、大切な鳥取の財産であり、文化だと。

少しでも、その継承のために、自分にできることをやりたいと、思いました。