今日は、湯梨浜町(旧羽合町)宇野の、元副議長の水野譲さんのお葬式に行きました。水野さんは、地域の自民党の後援会長もされた方ですが、宇野に住んでいる共産党の竹中町議を通じて、私も知り合いになりました。
知り合いになった当時、私は参議院の候補者だったのですが、まるで私を孫のように思ってくださり、「リーフを早く出したほうがいいよ」と、いつも気にかけてくださっていました。
私が県議に当選してからも、「ともちゃんがテレビに出ている」と、県議会中継を見てくださっていたとのことです。
水野さんは、二十世紀梨の栽培をされ、入院する間際まで梨の世話をし、「今年は大変だ」と言っておられたそうです。
喪主の息子さんがあいさつのなかで、「父は、私利私欲のない人で、一途なところがあって、ご迷惑をおかけしたと思います」と、言っておられました。本当に私利私欲のない、温かい方でした。だからこそ、私のようにつたない候補者を何とかと思って、自民党と対極にある共産党なのに、気にかけてくたさったのだと思います。「迷惑」ではなく、私は本当にいつも励ましていただきました。
もうお会いすることができず、心にぽっかり穴があいたようですが、水野さんの、私利私欲のない、まっすぐな政治への願いを実現できるよう、がんばりたいと思います。





