若者を戦場に送るな!

2015年4月26日 市谷 とも子

24日、自民党と公明党が協議し、戦争立法11法案の全容を明らかにしました。

ややこしく、複雑ですが、トータルにすると、いつでも、どこでも、戦闘地域でも、どこの軍隊であっても、その戦争に自衛隊が送られ、武力行使する、武器を握ることになる。

日本防衛ではない。戦争参加法です。

11の法案を一括して通過させるというから、恐ろしい。

公明党は、例外なき国会事前承認たを盛り込んだといいますが、それは新設される国際平和支援法だけで、これも5日間の猶予があります。他10法案は例外があります。

うそと力で強行することは、許されるません。

5月15日に法案提出が狙われています。

若者を戦場に送るな!

宣伝に、たくさんの方が手を振ってくださいました。

頑張りましょう!

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コメント2通 “若者を戦場に送るな!”

  1. 阪神タイガースを応援する貴公子

    何故?自衛隊が地球規模でアメリカを応援しなければならないのか理解できない。

  2. 市谷 とも子

    返事がおそくなりました。スミマセン。
    自衛隊の役割は専守防衛という「建前」が、憲法を変えないでいて、政府の一方的判断で、実態で憲法が変えられる。
    そして、戦争しない国から、戦争する国へ。
    こんな矛盾に満ちたやり方はありません。
    何としてもこの動きをストップさせるため、頑張りたいです。

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