「かるい」が10回以上

2015年6月11日 市谷 とも子

今日は、公明党の銀杏議員の一般質問。

冒頭、知事の3期目をほめつつも、県民から「知事が軽すぎる」との声があると紹介。

その後、知事の「かるいパフォーマンス」がどうのこうのと、繰り返し銀杏議員が発言。

答弁にたった平井知事は、「かるいと10回以上言われましたが」と、少し不機嫌模様。

そして、「PRを真剣に考えてやっている。割り切ってやっている。鹿児島県の東国原知事以来、重い知事ではなく、県民とともに生きていく姿になったんだと。例えば映画俳優のように国民から拍手喝采をうけるような。だれでも話しかけられるような。でも、リスクもあることも考えて・・・」、収束宣言に至ったとの、説明。

どうでもいいような、それでいて、切実な県民要求で交渉するときには、全然出てこない知事の現実を考えると、まあやはり、銀杏議員の言うとおり、「かるいパフォーマンス」だと。

それから、コナン空港をアピールする、国際会館の質問。

「今、コナン空港も寂しい状況で、看板がない、国際会館の2階の図書コーナーの本が少ない、収容人数も少ない、クロっぽい糸くずかついたソファー、開設時間が短い」と。何とかしないととの質問。

まあ、そんな程度のとりくみなんでしょうし。そんなに県民的にニーズがあるわけではないから、そんなにやってもらわなくてもいいんですけど・・・。

まあ、打ち上げ花火で、これも、「かるいパフォーマンス」か?

でも、税金の負担は1億円くらいに登っているので、税負担は重いですよ。本当に!(怒)

「かるい」「重い」の比重の置き方が、間違っているんですよ、知事は。

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