今朝は、鳥取市役所前の交差点で、消費税増税反対宣伝をしました。といっても、選挙中は、スピーカーで音が出せるのが、きめられた候補者カーくらいなので、メガホンで宣伝!
「大企業の税金をおまけするための、消費税増税はやめさせましょう~!」と、メガホンでよびかけるのですが・・・、知り合いの県庁職員さんや、市役所の職員さんが通りかかり、ちょっと、というか、かなり恥ずかしい。(きっと、見ている方もはずかしいかも)
でも、今宣伝しないと、共産党以外の政党はほぼ消費税増税賛成だから、選挙が終わったら増税されちゃったじゃあ困ります。みんなで交代しながら、よびかけました。
「大企業は過去最高のもうけなのに、消費税は一円も負担しませ~ん! 庶民は減っている給料や年金からどんどん消費税とられま~す! 子どものおやつにも、赤ちゃんのミルクにも、生きるための飲み水でも消費税はとられま~す! 絶対おかしい!!」






2010年7月3日 - 11:39 AM
与党(どの政党であれ)がいう、法人税を維持(または上げる)すると、企業が外国に逃げるといいますけれど、今や中国でさえ人件費は上がってきていますし、欧米は社会保障費負担が日本より大きいとも聞きます。実際に企業移転が起きてるのは、国内で各自治体が軽減税で企業誘致する例ぐらいでは?少なくとも大企業下請けでもない中小企業が外国に逃げるワケはないのですし、雇用の大半はこの中小企業だと思うのですが…。
以前に貴議員から聞いた話で覚えいるのですが、昔の赤字を理由に未だに法事税の支払いを逃れているメガバンクなどにこそ税負担を求めるべきです。個人は赤字・借金(ローンは不明ですが)を理由に所得税や住民税の免除が得られるでしょうか?去年の鳥取での児童手当からの税の強制徴収事件が忘れられません。
2010年7月3日 - 10:36 PM
本当に、ご指摘の通り! 庶民には取り立てながら、大企業ははらわんでもいいようにする。「強気を助け、弱きをくじく政治」「大企業応援で国民そっちのけの政治」です。これを転換することが、今の政治に一番問われている!