政府が概算要求基準を提案。社会保障費以外は一割削減とのこと。社会保障予算を一割削減の対象からはずしたのは当然ですが、「一律削減」とは、なんと機械的な話でしょうか。
「必要」があって、「予算」があるわけで、「一律」というのは疑問。「一律削減」のために、必要なものまで削られることもありうるということです。
その上、政府の新成長戦略にもとづく、「特別枠1兆円」があるといいますが、首都圏中心の道路、港湾、空港整備、今問題の原子力発電の推進が含まれるとしています。
これって、今までの自民党のムダづかいと同じじゃないの??
民主党は消費税増税っていうけど、増税分はこうしたムダづかいにつかわれちゃうのかなって、正直思ってしまいました。
予算は、「金額」の枠、「ムダづかい」の枠でなく、「くらしや雇用」の枠をはめ、暮らし優先にすべきと思います。
みなさん、どうでしょうか?





