辻元議員の社民党離党問題。
議員の勝手といえば、そうかもしれませんが、いくら選挙区での当選とはいえ、社民党公認で選挙に出て、有権者に選ばれたのに・・・。有権者に対する裏切りのように感じるのは、私だけでしょうか。
それに、普天間基地問題で民主党が県外移設の公約を違反して、沖縄辺野古に移設することを決めたとき、社民党が自らの公約を守れないと政権離脱したのは当然だったと思います。それなのに辻元議員は、副大臣をやめることを非常に悔しがっていました。私は不思議に思いました。
そして今回、「社民党のままでは、今度の衆議院選挙、選挙区での当選が難しいから、離党する」との理由を聞いて、また不思議に・・・。
いったい、辻元議員は、何のために政治家になったのか??
大臣ポストにつくため、当選するため、ということでしょうか??
政権に入らないと何もできないとか、当選しないと何もできないとか、よく言われますが、確かにそういう一面はあると思いますが、自分の政治信念を曲げて、当選し、政権に入っても、自らの政治信念を実現することはできないと思います。
政治家が、自分の政治信念を捨て去ったとき、客観的には、その政治生命は終わりだと、私は思います。






2010年7月30日 - 1:10 AM
この記事の中で市谷さんが抱いている疑問に私も同感です。
だいたい、国会少数政党の女性政治家が、玉の輿に乗りたい…みたいな感情を持つようになったら、その女性政治家は終わりだと思いますよ。
同じ女性政治家でも、しっかりした政治理念を持つか、しっかりした政治理念の政党に選挙での逆風にも負けずについていく、そういう女性政治家こそ私は尊敬したいです。苦しい時でも、それに負けずに自分の信じた人についていく(自分の信じた政党についていく)、最近の私は同じ女性政治家でも特に日本共産党の女性政治家の方々が、どこかのドラマの主人公と重なって見えるんです。
清水ただしさんは、自身のツイッターで「共産党にいる限り難しい」と言われても「共産党から出馬して当選することに意義がある」と返事されてました。自分の政治理念を貫く限り、私は今の清水さんを支持し続けたいです。
2010年7月30日 - 9:41 PM
コメントありがとうございます。元気が出ました!!
本当に、何のために政治にかかわるのかって、大事なことです。
国民が主人公の政治を、国民とともにつくる、日本共産党って、私は本当にいいって、思うんですよね。
力をつけて、がんばりたいです。
がんばりましょう!!