「貨客船」減便

2010年7月30日 市谷 とも子

昨日家に戻ってみたら、境港-韓国東海-ロシアウラジオストックをむすぶ定期化客船の、境港-東海間を週2便から1便に減便すると、DBSクルーズ社から連絡が入ったとのFAXが、県から入っていました。

とうとうきたか・・・という感じです。

だって、乗せる荷物がないんですもの・・・。

もともと、親会社は経験があるけど、DBSクルーズ社は貨客船運行の経験がない。そして先日の県議会農林水産商工常任委員会で、社長が親会社の人に代わった。経営改善のためとのことだったが、早速、「経営改善」です。

もともと、計画に無理があったのだと、私は思います。そのうえ、企業チャレンジとしてするのは自由ですが、県が行政が赤字補填までして維持させているのは異常です。

県は一往復あたり100万円の支援をしていますから、当然、減便になれば、支援金も減額でしょう??? と商工労働部にたずねましたが、そうでしょうね・・・と(決定ではないでしょうが)

ただ、この際、こうした無謀な計画に税金投入するというあり方そのものについても、改めて問われなければならないと思いました。

そして、私たち日本共産党県議団は、こうした税金投入に反対しましたが、他の県議会議員は全員賛成でした。こうしたことを許してきた、議員の態度も問われます。

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