新政権が、後期高齢者医療制度の見直し案をねっている。が、出てきた案を聞いてびっくり!! これまで75歳以上を対象にしていたものを、65歳以上にするという。「うばすて山」の「入山年齢」」が引き下がっている!!!

やり方は、従来の「後期高齢者医療制度」はなくすが、例えば健康保険の扶養家族の65歳以上のおじいちゃん、おばあちゃんも、今度はみんな国保に入る。そして国保の中で、65歳以上の医療費は、後期高齢者医療制度の時と同じように、「分けて」対応するという。高齢者だから病気にかかりやすいので、当然「分けた」部分の医療費総額は増える。そうするとその医療費を「分かち合う」65歳以上の高齢者の負担は増える。

どこまで高齢者をいじめれば気がすむのか!! 新政権のこの考えは、自公政権時代より、ひどくなっている。

命を守ることに、国がお金を出し渋るから、こんなことになる。じゃあ、お金を何に使うのか? 

新政権の当初予算は、自公政権時代より、軍事費や米軍への「思いやり予算」が増えている。「思いやるところが違う!!」と、自公政権に言ったように、民主党にも言わなければならなくなってる!!

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