9月議会では、子どもの医療費助成を、中学校卒業まで拡大する条例が提案される予定です。
先日行われた、9月議会議案説明の中で出てきました。
すべての市町村の足並みがそろったとのこと。
ばんざ~い!!
これは、何度も請願書や陳情書が議会にも提出され、自民党や公明党、民主党が賛成せず不採択になっても、私達はずっと賛成してきたものです。
この間、国民健康保険料が払えず、保険証を持っていない人やこどもがいることが問題になってきましたが、こどもには短期保険証が出ることになっていました。
ただ、そこから先にも問題が。それは、窓口での3割負担です。
保険証はあっても、窓口での支払いが大変でした。
でも、子どもの医療費助成がすすめば、窓口負担が安くすみます。
ぐ~んと、病院にかかりやすくなります。
中学校になっても、目医者、歯医者、最近ではインフルエンザなど、病院にかからなければらなないことは多々あります。
そして、成長期のこどもにとって、病気の早期発見早期治療は、大人の階段を上っていく上で非常に大切です。
医療費助成の年齢拡大の見通しがたち、本当によかった!





