今日は、共産党県委員会と県議団の連名で、県に熱中症対策について申し入れをしました。申し入れには、岩永なおゆき書記長と一緒にいきました。
内容は、①高齢者の安否や冷房器具の有無の実態調査、②ガス・電気などのライフラインの切断状況を関係機関と連携してつかむこと、③小・中学校・保育所・幼稚園などへの冷房施設の設置、④低所得者に対する冷房器具設置・電気代助成、⑤緊急一時避難場所の開設、⑥見守り活動の強化です。
対応した、河原統轄監は、最近の暑さは、「気象災害的なものになってきている」と問題意識を話され、関係者と今後の対応について協議したいとのことでした。
電気などについては、個人情報があるので状況をつかむのは難しいとの話もありましたが、盛岡市の事例を紹介したところ、事業者も協議対象に入れてみたいと言われました。
また、小学校の扇風機については、市町村、PTAの問題との話もありましたが、市町村にも意見を聞いてほしいし、来年といわず急いで対応するよう関係者と話し合ってほしいと伝えました。
問題意識が共有できたことは、「第一歩」としては、よかったかなぁと思いました。対策に実らせるのは、これからです。





