6月はがんばり時!

2010年5月31日 市谷 とも子

今朝は、毎週月曜日の鳥取駅前での朝宣伝から一日がはじまりました。

朝は頭がまわらないので、時々ことばにつまりながらでしたが、沖縄普天間基地問題、経済とくらしの再建の問題など話をしました。

そして、宣伝カーでアナウンスしながら、県庁前まで来ると、なんと自民党の浜田予定候補が宣伝中でした。気のひきしまる思いがしました。

その後、私は、選挙実務の準備をしました。いままで候補者だったことが多かったので、事務関係はあまりやったことがなかったのですが、今回は違います。参議院選挙の手続き関係の整理や、本番中の候補者カーの運行計画作成など、まわらない頭をひねりながら、準備をすすめています。

そして、明日から6月議会がはじまります。今日は、有権者から寄せられた要望に関して、農協さんに果樹資金の状況を聞いたり、戸別所得補償制度と有機農業の関係を調べたり、予算提案される予定の、韓国ドラマの誘致支援費用、売約予定のみなと温泉館の雇用問題などなど、議会事務局の方にお願いしながら、調べをすすめています。

6月議会終了日6月23日の翌日は、参議院選挙公示日!

政局は、激動の様相ですが、間違いなく、国民の声で政治が動く情勢です。普天間基地問題でも日米両政府は、結局、普天間基地を、自公政権時代同様、名護市辺野古の沖にに移設し、その上鹿児島県徳之島に一部移設、全国の自衛隊基地に訓練移転と、よりいっそう国民を苦しめる合意をしました。

しかし、これで終わったわけではありません。社民党の福島党首はこれを認めず、罷免され、社民党も政権離脱か?と言われいます。(しかし、民主党との選挙協力はするとのことで、なんだか中途半端で、これではダメだと思いますが) やはり、国民世論が、普天間基地を国内に押しつけることは許さないからです。

私達日本共産党は、当初から、普天間基地の無条件撤去を主張してきましたが、国民世論にこたえようとするなら、それしか道はありません。そして、日本共産党は、主張するだけでなく、アメリカ国務省にも基地撤去を直接求め、アメリカ側も、「これからも話し合いましょう」と、交渉の窓口を開いてくれました。

みんなの願いを実現するためにも、どうしても日本共産党の議席を大きくしたい。

「6月はがんばり時」です!!

国民の声がちゃんと政治の中身に結実するよう、県議会も参議院選挙もがんばりたいと思います。

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