アンケート配り

2010年8月31日 市谷 とも子

今日は、夕方、伊藤幾子市議と街頭宣伝をしたあと、アンケート配りをしました。

「たちきゅう」、いわゆるいっぱい飲み屋にもっていったら、「あぁ、あぁ、うちもはいっとったで~」と、わいわいがやがや。

途中、豆腐屋の西川さんにばったりあって、「なにしょーるー」といわれ、「アンケート配り」って言ったら、おからをくれました。

裏通りにいくと、けっこう空き家がある。

ポストがない家。

おばあちゃんが、夕涼み。

あたりまえだけど、みんなそれぞれ、いろんなくらしぶりがあるんだろうなぁ・・・と思った。

暑かったけど、人のくらしの空気を感じる、アンケートくばりでした。

介護のこころ

2010年8月31日 市谷 とも子

最近、介護保険についての相談を受けたのですが、利用者と事業者が直接契約する介護保険制度の中で、利用者が「もっとこうしてほしい」と要望することが、ともすれば「わがまま」ととられ、事業所から利用を断られているという実態があると知りました。

利用している人は、体が思うように動かない。だから、もっとこうしてほしいと要求することは当然といえば、当然。しかし、貧しい介護報酬の中で、事業所の方がそれにこたえられる体制や人材育成ができづらくなっている。だから、利用者からの要求を「わがまま」と思ってしまうのだろう。

事業所は利用者から求められると、利用者から厳しくしかられたと思って緊張し、ぎこちない介護になる。そして、利用者はそのぎこちない介護に不安をもち、体が緊張する。その結果、転倒事故もおきている。

介護は、体をまるごと他人にゆだねることになるから、信頼関係がないとなりたたない。

ある介護職員の方が、一見わがままにみえる人について、「この人の介護をすることは、私のライフワーク。納得できるまで行政にも協力を求めるのよ!」とさらっと言われた。本当にすごいと思った。

こうした、人間というか、その人の人格をまるごとつつめるような介護が必要。そのためには、介護保険制度は、介護職員と利用者の信頼関係が築けるような、ゆったりとした制度であってほしいと思った。

「介護のこころ」が育つ、介護保険制度への転換を求めたい。

納得できない

2010年8月30日 市谷 とも子

今日は、9月補正予算案の概要説明がありました。が、なんとも納得できない事業オンパレード!

ひとつは、定期化客船が減便になったのですが、一往復あたりの赤字補填が100万円から150万円に単価アップ!

共産党が赤字補填に反対なのを県の担当部は知っているので、「あまり説明したくないのですが・・・」と。

減便になっても船の運航経費全体は余り変わらないし、当初から運行経費の1/10の支援が約束だったから、便数が減った分、一往復当りの赤字補填単価が上がったとのこと。でも、もともと、そして今日の資料にも一往復あたりの上限は100万って決まってたじゃないですか!

それに、経営改善のために減便し、利便性をよくするはずだから、船の収入は増えるはず。なぜ単純に単価アップか、納得できない。

それなのにですよ! 一方、梨の低温被害対策は、赤字補填はなし。共済加入支援と資金の利子補給、わけあり商品出荷支援が提案されている。私もこれらに反対じゃあないし要求もしたけど、一番必要なのは農家の赤字補填。

わけあり商品出荷支援っていったって、そもそも実がなっていないのに・・・。今から共済に入っても今の被害補償には間に合わない。支援がまったくないよりはいいけれど・・・。これじゃあ・・・。

なぜ韓国の船には赤字補填があって、鳥取県の梨農家の赤字補填はないのか! (しかも、梨農家の場合、なまけていたのでなく、天候被害ですよ!)

梨農家の被害は10億円ともいわれている。それだけ農家の収入が減るということです。船が1/10の補填なら、梨の場合1億円はしないといけんじゃあないでしょうか。でも支援額は5500万円。

気の短い私は怒り心頭!! 

議案説明が終わってからも怒りがおさまらない!

控え室から窓の外を見ると、怪しげな雲と、カミナリ!

空模様は、私の心模様とおんなじだ。

被害にあった梨農家は、「鳥取県の20世紀梨の産地を守るためがんばってつくるから、県も支援してほしい」と、前向きにがんばりたいといっていたのに。このままじゃあ、がんばれないですよ・・・。

やっぱり、納得できない!

これはいい!!

2010年8月30日 市谷 とも子

昨日ジャスコに行ったときに、↓これを買いました。

水につけると、水を吸収します。そしてくびにまくと、とっても気持ちがいい。

冷凍庫に入れておくと、もっとひんやりして気持ちがいい。

この夏の必須アイテムは、タオルでしたが、残暑厳しい折、今回これも追加!

今朝、早速これを首にまいて朝宣伝!

もっと早くに買えばよかったなあ。

はまっている!

2010年8月29日 市谷 とも子

昨日から24時間テレビが放送されていますが、娘がはまっている。

「ありがとうTシャツ買って~」とジャスコでねだられ、今はテレビを見ながら踊り、はるな愛のマラソンを必死で見ている。

極めつけは、「さくらふぶきの~ さらいの空へ~」と、風呂で、繰り返しそこばっかりうたっている。聞かされる私は、「このさくらふぶきが目に入らぬか~」(遠山の金さんの決めゼリフ。あ~ふるい!)と、娘に言いたかったが、いってもわからんと思い、いうのをやめました。

もう、完全にはまっている!

それにしても、募金が2億円も集まったそうです。すごいです。