おいしい!

2012年1月31日 市谷 とも子

今日は、午後からは会議、夕方からは赤旗のおすすめ活動となりました。

夕方から結局8時ごろまで、伊藤市議などと、車でぐるぐる市内をまわり、雪の中を歩き、赤旗のおすすめ。

赤旗のおすすめが終わったので、娘にBの鉛筆を買ってきてと言われていたので、ジャスコにでも寄るか・・・と思った瞬間、なぜか無性に「文旦」が食べたくなり・・・

ジャスコでお約束の鉛筆を買ったら、すぐに食料品売り場に。

ありました、ありました、文旦。

帰ったら、ご飯を食べながら、文旦もたべる、たべる!!

(うん・・・あまり上手に写真がとれなかった・・・)

とにかく、おいしい!!あっさりとして、水分も多い。

私は、果物大好き人間。春はいちご、夏はスイカ、秋は梨、冬はみかん、そして文旦!

子どものころから、おやつはお菓子より果物。

柑橘類はどうしても、あたたかい地方になってしまうので、鳥取県は産地でないのが残念。

果物たべて、今日もゆっくり眠れそうです。

さて、明日もがんばろうっと!

(2)

雪の日

2012年1月30日 市谷 とも子

今日も一日、ふりつもる、雪、雪、雪。

歩くのは大変なんだけど、雪景色につつまれると、スッキリとした気持ちになる。これってなんだろう?

今朝は、岩永なおゆき党県書記長と宣伝。もちろん、比例予定候補の石村智子さんの旗を立てて! いつもだと、自分がしゃべっているので手をふることができないんだけど、今日は岩永さんがしゃべっている間に手を振る。雪景色がきれいで、そして手を振ってくださる方の姿が見えてうれしかった!

午後からは、東部総合事務所に出かけ、赤旗購読のおすすめ。税と社会保障の一体改革」では年金が削られる~!!とか・・・ 比例定数削減は民意の切捨て。例えば民主党が4割台の得票で7割の議席になるっておかしくない?とか・・・ TPP協議では知りえた情報は4年間非公開にしないといけない。情報を国民に知らせるために協議に加わるといっているけどおかしくない?などなど、お話。

でも、一番よかったのは、職員さんの仕事への思いが聞けたこと。ある方は、困難な仕事の中で、住民との共感、職員同士のつながりをつくり、そうした仕事と自信の成長とを重ね合わせておられる様子に、正直、感動しました。

また、住民同士の意見が合わず、私も職員さんも一緒に頭を悩ませたことがあり、そんなことがありましたねぇ・・・と、今ではいい思い出話です。

こんな話をして、東部総合事務所を出た後に見た雪景色は、きれいだった。

そして、帰ってからは、雪かき。ご近所みんな雪かきが終わっていて、うちだけができていなくって、反省しながら、ひたすら雪かき。結局また積もるんだろうな・・・と思いながら雪かき。でも、しんしんとふる雪はきれいだった。

雪は、人間の心を洗ってくれるのかなぁ・・・。

(3)

今日、日曜日は、地域の日!

2012年1月29日 市谷 とも子

今日、日曜日は、地域での活動となりました。

午前中、私の住む富桑校区の新茶屋の町内総会で、あいさつさをさせていただきました。

集会所についたら、年金や消費税の話をしておられる方もあり・・・

あいさつの中で、「税と社会保障の一体改革」では、消費税が倍になって、被災地住民も増税、年金引き下げ、医療費負担の引き上げ。それなのに、一方で来年度予算で1機100億円の戦闘機を4機も導入、原発推進に4200億円の無駄遣い。消費税増税と引き換えに出てきている衆議院比例定数80削減は、民意が削られるのに経費削減は56億円にしからならい。政党助成金を削れば320億円の削減で国会議員450人分。なのになぜやめない政党助成金。

そして県政では、マンガ王国・サミットに9億円。鳥取市でも国保料が2年連続値上げ。でも鳥取県は、となりの島根県ではやっている国保料の独自支援はやらないで、なぜマンガサミットに9億円なのか。(国保料1世帯1万円の引き下げは9億円でできるのに)

このゆがみを正すことが必要。

そして、私も公約した少人数学級。みんなの声が県政に届いて、国基準の40人を超えて35人の少人数学級が小中学校全学年で実現します。みんなの声で政治は変わる。

こんなお話をさせていただきました。

そして、午後からは、富桑地区に革新懇(くらし・民主主義・平和、この実現の革新三目標をかかげる組織)をつくろうと、有志が集まりました。今の政治はひどすぎる。なぜこんな政治になっているのか。いろんなテーマで話になりました。

身近な問題に隠れている政治のしくみ。知りたい、知らせたい、考えたい、そして政治を変えるために行動できる、革新懇。

今日一日で結成の結論は出ませんでしたが、他県のとりくみも学習してみよう!となりました。

(2)

県政2つの驚き!

2012年1月29日 市谷 とも子

最近地方紙を読んでいて、驚いたことが2つ。

ひとつは、産廃処分場建設問題。鳥取県には管理型の産廃最終処分場がないとのことで、かねてからくりかえし建設計画がつくられてきたが、安全性に不安があり、住民運動で阻止されてきた。

そして現在、米子市淀江町での建設計画が持ち上がっているわけですが、県は、その建設を、県が関与する県環境管理事業センターか? それとも民間の環境プラントか? 比較検討するとし、議会にも報告されてきた。

私たち共産党は、産廃の減量化が進む中で新たな建設はごみ減量化に逆行し、業者に成り代わって県関与で建設すれば業者責任が全うされないため建設に反対である。財政的にも、産廃が少なくなっている中で建設すると、もとがとれない。建設・維持経費に莫大な税金をつぎ込むことになるのも反対の一つの理由である。当然安全性の問題もある。

こうした私たちのスタンスもあるけれど、今回、突如、環境プラントが建設するとの報道には、本当に驚いた。そういえば、この間特別委員会で米子市にゴミのリサイクルの調査に行ったときに、ある産廃業者が、「2月に処分場建設の予算が出るから、議員みなさんよろしく」と言われ、何のことかと思っていましたが、これのことか!という感じです。

県の担当課にたずねたら、2月7日に正式決定する予定で、その前に住民説明した内容がマスコミに流れたらしいとのこと。知事も、定例記者会見でマスコミから聞かれ、知らなくて困ったらしい。

内容もさることながら、議会でも報告途中で、議論なんて十分できていない。中電の安全協定のときもそうだったけれど、議会での話し合い途中で、その報告もないまま、突如出てくるというやり方はやめてほしい。

それから、もうひとつの驚きは、マンガサミット予算7億円の記事。議会事務局の職員さんに話をしたら、県の予算書を出してくださいましたが、要望額は9億円。そのほとんどは、8月~11月に開くマンガ博覧会の予算。

おいおい!!鳥取県はとなりの島根県ではやっている国保への独自助成をしていない。1世帯国保料1万円引き下げには9億円ですが、それに匹敵する税金がマンガ博覧会で、泡と消えてしまうかと思うと、腹が立って仕方がない!!

三洋の大リストラ、不況で、仕事がない人が増えているのに、いったい何を考えているのか?と言いたい!

(2)

誰が原発廃炉を決めるのか?

2012年1月28日 市谷 とも子

昨日、中国電力に、島根原発を廃炉にするよう申し入れた。そのときに、中電の答弁は、「国の動向を見て」というものだった。

しかし、昨日、国会での共産党志位委員長の福島原発廃炉を求める質問に対しての野田首相の答弁は、「東京電力が決めること」と。

うん?? ん???

電力会社は国の判断といい、首相は電力会社の判断という。

いったいだれが原発の廃炉を決めるのか?

国と電力会社が責任をなすりつけあい、結局原発を存続させようとしているように思えた。

結局、今までのこの癒着構図でもって、原発を推進してきたのだろう。

どっちでもいい、ちゃんとけじめをつけてくれ! 

そうでなければ、福島原発事故でいまだ広がる放射能汚染で苦しむ私たちは、何を信じればいいのかわからなくなる。

(4)