今日は、朝から会議づくめでした。午前中は、住民要求を実現するために、どう運動をすすめるのかを相談。
午後からは、共産党の富桑支部の会議に出席。その中で、日本共産党が発表した、社会保障の充実・財政危機打開の「提言」を学習。

多くの方々が消費税増税はいやだな~と、思っておられるのですが、じゃあ財源はどうするのか?と思っておられます。それにこたえる、日本共産党の改革提言です。
みんなで学習し、質問・意見を出し合い、みなさんに財政・経済立て直しの展望を語ろうと話し合いました。
共産党のホームページでもご覧いただけます。ぜひ、皆さんもご覧ください。
中学校生活がはじまった娘。
疲れなのかなんなのか、頭が痛くて学校をお休み。
今日もぼ~っとした顔でゴロンとしている。
「こりゃいかん」と娘の気持ちも聞かず、「学校いきんさいよ!」と、ついついきつく言ってしまった。
とうとう泣き出して、頭をぐったり。結局お休み。
お昼にかえってご飯を食べさせていると、あいうえお順で、クラスで二番目にまわってきた日直が3日間。やり方がよくわからんかったし、時間もかかったし疲れた・・・と、ぼそっと言う。
やっぱり頭が痛いらしく、「朝、ごめんよ・・・」と私が言うと、娘がまた泣き出した。
それでも娘は親を責めない。
あ~ぁ、失敗してしまった・・・
娘は、頑張ってきて、しんどくなって、自分でもなんとかしたいと思っていただろうに・・・
悪いことをしてしまった。ごめんね。
今日は、TPPの宣伝をしました。
というのも、今、野田首相がアメリカに行っていて、米国政府との対談の中でTPP交渉参加の表明をしてしまうかもしれないということで、今日東京の日比谷野外音楽堂で農協や漁協、森林組合、消費者団体が集会をしています。それに連帯しようと、共産党は全国一斉宣伝に取り組みました。
宣伝してみると、今マスコミではあまり言わなくなったせいか、TPPといってもピンとこない人が多い感じでした。
まあ、もともとTPPって何?っていうところがありましたから、当然といえば当然なのかもしれません。
TPPは、例外なき関税撤廃、それに加え非関税障壁も撤廃される。安い農産物が大量に入ってきて国内生産を圧迫する。そして農薬や防かび剤の規制が緩和され、今より危険な農産物が私たちの口に入るようになるかもしれない。
そして、BSE・狂牛病の危険性があるアメリカ産牛肉の輸入拡大。今日本ではアメリカ産牛肉の輸入規制をしているけれど、TPP参加で緩和されるかもしれない。この間もアメリカ産牛肉から狂牛病が発生したかもと報道されていた。大変危険。
医療保険制度、郵政事業などの規制緩和も一層進められ、公的ルールが壊され、アメリカの大手企業が儲け口を増やそうとしている。
さらに、TPPって、交渉参加したら、4年間は政府以外に人に情報をもらしてはいけないという決まりになりつつある。
今でも国民にはよくわからない状態なのに、国民に知らされないまま、私たちのくらしがガラッと変わってしまうかもしれないって、恐ろしい。
だから、TPPはダメ。
そして明日は、今日の東京での集会の様子をちゃんとマスコミが報道するでしょうか?国民の知る権利を保障する立場の報道機関の姿勢が問われます。
今日は、消費税が3%から5%に増税された日ということで、消費税廃止各界連絡会で増税ノーの宣伝。
とりせん角での宣伝となりました。

マイクでしゃべっているのは、民主商工会事務局長の川本さん。そして署名をとっているのは共産党の勤務員の川西さんです。
写真がうまくとれなかったのですが、それ以外にも、消費税なくす会の小橋さん、岩永共産党県書記長、民医連の方が署名活動。民青同盟の岡田県委員長は、消費税についてシール投票をしていました。
私はチラシわたしをしたのですが、結構受け取りがよかったです。消費税のチラシです~というと、手が出てくる感じでした。
やっぱり、みなさん関心があるのだなと思いました。それは当然だと思います。だった消費税が今の倍の10%になるんですもの!!
買い物するたびの増税なんて、御免です!
それに、金持ちにかかる所得税最高税率は、1997年の65%から、今は所得1億円を超えれば25%で税率は頭打ち。だから大金持ちほど税負担が軽くなっていく。消費税増税前にもっとこういう「ゆがみ」をただしてほしいものです。そうすれば財源もつくれるのに、なぜとらないのか???
消費税増税ノーの声を国会に届けましょう!
昨日は、議会改革会議があり、「議会基本条例案」がほぼ決まりました。
5月11日に全員協議会が開かれ、議員全体で議論・確認していきます。
さて、議会基本条例には、県議会の役割、県議会と議員の職務、知事と議会の関係、県民と議会との関係、議会事務局機能の充実や、倫理規定などがありますが、問題はこれからの実践にかかっています。
議会基本条例の議論の中でもたびたびありましたが、「お飾り」の条例では意味がありません。
真に、県政をチェックし、県民の立場で議論し、県民に開かれた議会へとさらに発展できるかどうか、これからが大切です。